よさこい鬼工房 柳瀬 Jackie 雅之です。
毎日、寒い日が続いております。
(ま、ここ数日は 少し暖かめですが)
寒いので。 急に 雪が見たくなって、福井まで行ってきました。
行き先も決めず、とりあえず 北陸自動車道に乗り。
SAで温泉のガイドブックをみて、気持ち良さげな温泉を発見!
今庄インターを降りて、ひたすら 花はす温泉そまやま へ。
http://www.somayama.com/index.php期待どおりの すばらしい温泉でした。
お湯はいわゆる 美人湯。 深雪を眺めながらの露天風呂。
最高でした!
今度は、泊まりでゆきたいものです。
雪見酒 できれば 最高なんだけどね。
本日のBGMは
下総 月星印輪廻の章 新松戸雅の會(千葉県)
目を閉じてお聞きください。 情景がありありと 浮かぶと思います。
和風のこの曲。 ドラマチックな展開をお楽しみください。
http://www.youtube.com/watch?v=uDlscc8sWWM作・編曲・演奏; 柳瀬 Jackie 雅之
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このメールは、よさこい鬼工房、Sound Design雅 に、ご注文を頂いた方、お問い合わせいただいた方、
また、MIYABI Trading で名刺交換させていただいた方に、 BCCの同報で送付しています。
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圧倒的に差をつけたいアナタへ +++柳瀬 "Jackie" 雅之+++
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| まだ「差別化」や「こだわり」ってのに とらわれていません?
| 今じゃ、どこでも 「差別化」したり、「こだわって」います。
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| じゃあ どうすればいいの? って声が聞こえてきそうですが。
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| 圧倒的に こだわってください。 誰もがまねしないことを やってください。
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| 本当の意味での 『オンリーワン』 になってください。
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| 鬼工房が お手伝いいたします。
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【注意!】
このメール、添付ドキュメントの無断引用、無断転載は・・・・・
積極的にオススメします!
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■ 惰性はアカン。 毎回新たな気持ちで作ります ■
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前回、「感性」の仕入れの話を書きましたが。
仕入れしても、ダメな時は ダメ。
いわゆる 「産み」の苦しみをトコトン味わうこととなります。
そんなときは、「惰性」で作ってしまいがち。
以前作った リズムパターンを応用したり、キメを同じにしたり。
そりゃ、今までに 150曲以上 よさこい曲を作ってきたので、そういう風に 「惰性」で作れば、いくらでもできるんですが。
そこで、自分に言い聞かすことが ひとつあります。
それは
『自分にとっては、年間製作20曲のうちの1曲かもしれないけれど、チームにとっては その年の 唯一の一曲だ』 ってこと。
改めて、クライアントであるそのチーム、彼ら彼女たちが、気持ちよく、堂々と ワクワクしながら 踊っている姿が 瞼の裏に 焼きつくようになるまで、イメージングを 行います。
どれだけ、時間がかかっても しっかりとしたイメージが出来上がるまで、作曲に手をつけません。
一旦、イメージができてしまえば、あとは それを 「音」に変換するだけ。
私の場合、上手く説明できませんが、「音」というより、「画」や「光」みたいなものが たくさんうかんできて、それが 徐々に全体像繋がってゆく 感覚です。
実は、テクニック的に 今までのものを 活用して、音符をつなげ合わせたことも、何度か ありましたが、ありふれた曲になってしまい、結局 没(NG)にして、また 全く ゼロから 作りなおしました。
結果として、似たような曲調になることがありますが、それは チーム側からの リクエスト という場合がほとんどです。
曲を作らせてもらったチームさんや、CDを購入していただいた方からの 感想をたくさんいただきますが、その中で 一番多いのが
「すべての曲が個性的で、バリエーションがとても豊か」 っていう感想です。
そりゃそうです。
すべてのチームが 自分達の「色」を 持っています。
私の制作方法は 「オーダーメード」です。
だから、すべての曲が 「個性的」になります。
例えば、リクエストが Swing Jazz風だったとしても、できうる範囲で トコトン勉強し、エッセンスを吸収できた段階から、具体的に作曲に入ります。
ま、依頼が 1時間の フルオーケストラなら、音大出でもない私には さすがに そんなことは できませんが。
ということで。
毎回、毎曲 新たな気持ちで、新人になったつもりで、曲を製作しております。
なぜなら。
そうでないと、「トキメキ」が無いし。
トキメかないなら、こんな仕事してても、つまらないじゃないですか!