よさこい鬼工房 Jackieです。
月に一回は 映画を観るようにしています。
今月観たのは、THIS IS IT
あの、マイケル・ジャクソンの ドキュメント映画です。
プロフェッショナルの凄さ、奥深さ、こだわりをまざまざと見せつけられてしまいましたわ。
天賦の才能は当然ながら、努力の賜物なんですね、マイケルのパフォーマンスは。
ブログにも書いていますので、是非 お読みあれ。
http://plaza.rakuten.co.jp/jeffbeck/diary/200911100000/今日の「効く聞く 栄養ドリンク」 は
光輝 (2009) 翠天翔(千葉県)
http://www.youtube.com/watch?v=Ze4yprTofps途中から 超ハイスピードで ぶっとばすこの曲。
その踊りも また、超過激 (特に 頭部を 左右に揺らすシーンなど)
こちらをごらんあれ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1yhxVeF6_9c ============================
■ ★ 映画【火天の城】に学ぶ リーダーの条件 ☆ ■
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かなり前のブログに この映画について書きました。
(これです
http://plaza.rakuten.co.jp/jeffbeck/diary/200910080000/)
再度、書いておきます。
1.今 やれることを コツコツ と
大好きな映画「ショーシャンクの空に」でもそうでしたが。
日々の積み重ねが とてつもなく 大きなことを 達成できる。
今 やれることを、精一杯 やる。
2.チャンスをモノにする力
信長から 3年で前代未聞の 五層七階の城を築城できるか と問われた 宮番匠の又右衛門。 即座に引き受ける。
あの信長でっせ。 もし、3年で、できへんかったら、即打ち首は 当たり前でっしゃろ。
ちゅうか、途中でも ちょと気にいらんことがあったら、命はおまへん。
でも。 チャンスって、ある程度 準備ができた人に来るもんなんやと、感じとります。
その、機会がきたとき、ごたごた考えずに すぐ引き受ける。 これが、うまくゆくコツかもしれまへんな。
引き受けてしまってから、後先のことを 色々考えたらええんやし。
ま、よく言う 「チャンスの女神は 後ろ髪をたらさない」 ってことかな。
実際、そんな女神さんを見たら、かなりショックかもしれまへんが。
3. 誇りを持って仕事をする
彼らは、 自分達の仕事、そして「岡部一門」 という、今で言う「ブランド」に 誇りをもって、仕事をしとります。
もちろん、小さなことでは 色々とあるんだろうけど、「誇り」をもって、仕事する。 それが「生きがい」になっている。
各担当のリーダーたちが、活き活きしていたら、自然と 部下にも 伝わりますわな。
(ま、もちろん、そうでない人も よーさん おるでしょうが。 わしもそうかもしれまへん)
結果として、「奇跡の三年築城」に繋がったように思いますわ。
ということで、ここからは 今回のテーマ リーダーの条件 素質について 書きたいと思います。
4.先頭に 立つ
大黒柱を探しに 敵陣の木曽の山中へ。
誰もが尻込みするそれを、又右衛門は 命がけで 率先して探しにゆきます。
部下たちは、又右衛門の背中をみて、育つんでしょうね。
5. 説明する
例えば。 南側に配置しようとした木材を、北側に 使えと 命令するシーン。
又右衛門は、北斜面で育った木だから、 城の北側に用いるように 説明してから、指図します。
意図がわかった大工は、意味を理解してから 仕事します。
これって、単に仕事を命じられるより、よっぽど やりがい、を感じるように思うんですが。
6.寝ても覚めても仕事のことを考える
トップだから、当然と言われればそうですが。
これが なかなか できないものなんですなあ~
4.頭ごなしにしからない
ユーモアをまじえて叱る 又右衛門
意味もわからず、叱られるより、すっきり 反省しますわな。
DVD化されたら、何度もじっくり見直したいと思っている映画です。
ディレクターズ カット版 が 出ないかなあ。
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■ よさこい鬼工房 ここが違う 3 ■
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